ハートブレイクのドキドキ日誌
GNO2・キャリフォルニア鯖にて日々ジオン軍と戦闘を繰り広げている連邦軍チーム【TIMBER WOLVES】の戦記(言い過ぎ)です。


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朝から本当気が抜けない状況
19位


「はぁ……はぁ……」

 機動警察パトレイバーという映画に出てきた柘植という男のように、僕は狭いコックピットの中で荒い呼吸をしていた。
 次から次へと迫り来るジオンMSの恐怖。

 負けたら……負けたら……順位が下がる!!

 この時期に、確定の輸送艦襲撃任務を引いて失敗したり、そういう無茶なことを素でやる部隊だったはずだ。
 それが、何でこんな順位になっているんだろう?
 ちなみに任務ランキングは、282位。何回か任務を達成したったわ。

 多くの連邦軍兵士達が戦術を研究している。
 戦闘機と戦車で、いかにジオン軍MSを効率よく倒すのか。
 僕は……ぶっちゃけ適当に闘っている。
 いや、適当という表現は適切ではない。
 ただ闇雲に、目の前の敵を全力で倒しにかかっている。

 にもかかわらず、ランクインしてしまった。
 ……不思議なこともあるものだ。


 昨日、連邦軍の奇跡、と影で囁かれているアフロ・セイ中佐とお話をした。
 僕のふたつ名、ドリルの部分が奇跡の人と共通していた。嬉しかった。
 言われた言葉。
「適当でも、いつか源泉を掘り当てることもある。泥だろうと岩だろうと、掘り進むのだ!」
 は、胸の奥深くに刻み込まれました。
 頑張りたいと思います。

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もうこんな順位ないだろうから、貼り
30位達成


 倒して倒しても、ジオン軍のMSが湧き出してきやがる!
 おめぇらは、ドラクエの敵か? スライムか? スライムなのか?!
 それはさておき、専戦車を買うつもりなかったのに、2機も導入してしまい。気がつけば、VP30位。
 部下達も喜んでくれている。

「30位にランクインしてるじゃん、おめでとうございまーす」

 の通信に自分の順位を確認したら……

どっちやねん


 おいおい、連邦軍の広報部!
 飲んでいたココアを吐き出してしまったじゃないか。


 それはそうと、この時期、ランクインすると戦功が50とかもらえるって本当なのかしら……。青龍隊の若きリーダー、前田慶二の再来と騒がれているうつけものHEESEY少佐が言うことだからなあ……。でも頑張ってみようと思う。

 リンクスナイツでの生活、未だに緊張。
 だって、えらい人ばっかりなんだもん……うう、リアン隊長ぅ……。


△そんなわけで、30位ー!


リンクスナイツというチーム
募金箱


戦争がはじまって、数日。
僕は自分が所属していたチーム、Timber Wolvesを出て、巨大チームリンクスナイツにお邪魔している。
このチーム……何というか、曲者ばかりが所属している……。

僕の記憶が正しければ、僕は過去に一度、連邦軍の巨大チーム“青龍隊”にお邪魔していたはずだ。そう、前世で。
あそこは、精鋭揃い!! という雰囲気。
こちらは、曲者揃い!! という雰囲気なのだ。いや、褒め言葉ですって!!

何だろう……上記の写真を見てもらっても分かる通り、
「入隊祝い」とマナさんが1円を寄付してくれまして。
それが、最終的にはこんなお祭りになってしまう……そんなチーム。

この雰囲気に飲まれつつ、僕はこれからも頑張りたいと思う。



あれ、そういえば……リンクスナイツの隊長さん……あれ……?

初期化。
 もっくりもっくり。

 あれ、何だろう。
 今まで長い夢を見ていたような。
 そうだそうだ、確かジオン軍が停戦条約を結ばせてくれ~って泣きついてきたとかで……連邦軍が勝利したとか。しなかったとかで……リアン隊長が部屋に入ってきて、そいで祝賀会するとか何とかで……裸で踊って、あれ?

 あいたたた……。
 頭痛がする。
 酷く具合が悪い。
 記憶が曖昧になっている……。

《……この攻撃により……》

 あん。
 テレビがつけっぱなしになっているじゃないか。

《ジオン軍との戦争は回避できない模様》

 ………!!?

 あれ、何これ。
 戦争終わってなかったっけ?
 え、何、夢? ええー!?

 が、ガンダムとか……? あれ、そもそもガンダムって何だっけ。

 うわ、けたたましい警報。
 やばい、召集? え、部隊を展開? ジオンとの開戦? マジでー!?

 ふらふらする。具合悪い。
 俺のMS……え、トリアーエズ? ああ、そうか。

 よーし、見てろよジオン軍!
 このハゲドリルの名を忘れられない名前にしてやるからな!!

 ……あれ、ハゲドリルって何よ?
 あれ、俺大尉なの?

 まあいいや。
 ヤロウドモ、出発だ!!


☆日記は毎日つけないと大変なことになります。
 初期化されたので、新しい気持ちで日誌をつけたいと思います。
 何か気取らない文章でやろうかなって。今回は。

 そんなアレで。
 今、リンクスさんにお邪魔しちゃってまーす!
 憧れのチームです。憧れ。
 お世話になりっぱなしなんですよねえ、リンクスさんには。
 強い人たちの情報、バリバリ盗みます。

 ええ、嘘です。面倒なので自分スタイルです。
 そしてまたジオンに鴨にされるドリル……。ドリルって。


ふたつ名がついた
 毎日のように連邦軍から言い渡される任務をこなし続けている。
 これだけ任務を繰り返せば、いくら弱小部隊の僕だって、少しぐらい人様に知られる存在となってきた(らしい)。

 そこで、つけられるのが「ふたつ名」だ。
 ある程度の知名度を得た兵士は、このふたつ名で呼ばれることを許される。

 ジオン軍の“赤い彗星”ことシャア・アズナブルのように。


 僕が尊敬するリンクスナイツのマナ・ミユ中佐は、“炎の守護神”。
 Timber Wolvesの作戦参謀に任命されたランス中佐は“静寂の魔眼”。
 お祭り番長HEESEY少佐は“自称天才”。
 我らがリアン隊長は“危険な隊長”。

 など等、格好いいふたつ名がついている。


 果たして僕は世間で、何と呼ばれているんだろう。
 ジオン軍の群れに飛び込んで僕の機体を見つけた敵が、何と叫んでいるんだろう……。

「うっ、うわ、あの機体は連邦の……“森の狼”だ!!」とか。
「くそっ、“蒼い雷光”がきやがった!!」とか。

 逆に連邦軍の兵士達からも……。

「“真紅の牙”が来てくれた!! もう安心だ!!」とか。
「お願い、“閃光の狼”……抱いてぇっ!!」とかとか!!

 わくわくが止まらない!!
 僕は恐る恐る、今戦闘中のジオン軍の無線を傍受した。
 さあ、お前たちは俺のことを何と呼んでいるのか!?





「現在、ハゲドリルと交戦中!!」





 ん。……なんて?





「ちきしょう、連邦のハゲドリルだ!!
 ねちっけぇっ!!」





 ……ねちっこい? いや、それ以前に……ハゲドリル!?
 いやいや、もっとこうあるでしょ?
“刹那の狼”とか……ほら、ねえ? ねえ?




「うぜぇ、このハゲドリル!!
 早く落とせよ!! 落としちまえよ!!」





 あ、弱いからついたあだ名みたいな?
 ……てか、ハゲドリル確定!?




 ……僕はギャーギャーうるさい敵の回線をシャットダウン。
 戦闘中なのに一瞬訪れた静寂に……言いようのない寂しさを覚えた。


 どうもこんにちは、僕はハゲドリルこと、ハートブレイクであります。




 戦闘していた敵MSは、ビームサーベルで28回切り刻んでやりました。





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