ハートブレイクのドキドキ日誌
GNO2・キャリフォルニア鯖にて日々ジオン軍と戦闘を繰り広げている連邦軍チーム【TIMBER WOLVES】の戦記(言い過ぎ)です。


プロフィール

ハートブレイク

  • Author:ハートブレイク
  • GNO2 キャリフォルニア鯖・連邦軍所属
    Team TIMBER WOLVES 隊員



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


HEESEY大尉お疲れさまでした。
 我々の部隊は、今、まさにジオン軍の補給基地を占拠しつつある!!
 戦功を確実に頂ける任務であるだけに、この補給基地には重要な何かがあるに違いない!!

 一緒に任務を行っているHEESEY大尉は本日で我々のチーム【Timber Wolves】から脱退し、元の青龍隊へと帰ってしまう。
 この任務でジオン軍の主力MSを発見し、それをお土産に渡そう!!

 ジオン軍のMS部隊の反撃は凄まじかった。
 だが、今日の僕たちは勢いが違う。
 各々が120パーセントの力、いや…6兆億パーセントの力を出し、ジオン軍の補給基地を占拠した!!

 ジオン軍のマサド大尉を捕らえ、この補給基地に眠るMSのありかを聞き出そうとした。
 しかし、一向に口を割らないマサド大尉。
 挙句には「この基地にMSは残っていない」等と言い出す始末。
 往生際が悪い奴だ、と僕はリアン隊長から教わったやり方(マサド大尉の口の中に拳銃を叩き込む)で、なおもMSのありかを問うた。
 両目から涙を流し、股間に染みを広げながら、それでもマサド大尉は首を左右に振った。

「もうそれぐらいでいいでしょう。
 残念ですが、MSは本当に残っていないのでしょう」

 老兵、カイザー・ソゼが僕の肩に手をポンと置いた。
 ……そんな馬鹿な……ことが……。

「くそっ、くそ野郎っ!!」

 僕はマサド大尉の口の中に入った銃の引き金を──

「止めましょう。そんなことをしても無意味ですよ」

 振り返ると、そこにはHEESEY大尉の姿が。
 彼はMSが見つけられなかったことで、頭に血が上っている僕になおも続けた。

「また補給基地を探せばいいだけですよ」と。


 兵士とは思えぬ、さわやかで穏やかな物腰。
 僕は何度も彼の、こういう態度に助けられていた。
 そして、今も。

 引き金を引き、マサド大尉を射殺すれば、僕は軍規を破った罪で軍法会議にかけられていただろう。HEESEY大尉の一言で、僕は我に返ったのだ。

「次こそグフを獲得しましょう」

 本日18:30でTimber Wolvesを去っていくHEESEY大尉の笑顔。
 この笑顔と共に戦える時間は、もう1時間も残ってはいない。
 わずか数十分で補給基地を探せるかは、分からない。

 だけど、この最後の時間を、僕は思い出に刻み込む為に、大切に過ごしたいと思う。



▲怒りに任せた文章は(結局まだ怒ってるんかい)後で見ると「なんじゃこりゃ?」と思うほど汚くなっているはず…。
 見てくださっている方(がいれば)相当見苦しい文章ですなあ。
 ……色々すいません。何よりHEESEY大尉、ごめんなさい(笑)

 さあ、グフをゲットしましょう!! グフを!!
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。