ハートブレイクのドキドキ日誌
GNO2・キャリフォルニア鯖にて日々ジオン軍と戦闘を繰り広げている連邦軍チーム【TIMBER WOLVES】の戦記(言い過ぎ)です。


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連邦軍の弱点
 宇宙は寒くて、暗くて、孤独だ…。
 MSの電源を全て落とし、無音の宇宙に漂ってみる。

 耳鳴りの音しか響かない空間を、久しぶりに体感し、落ち着かない。
 すぐさまMSを起こし、無線を開く。

「ネイチャ中尉~!
 誰もいないよ~~!」

 ……どうしたことか。
 連邦軍の兵士が誰もいないのだ。
 誰もいない。
 これほどまでに人がいない空間があっていいのだろうか。

 ネイチャ中尉と共に任務を繰り返した。
 連邦軍上層部に認められるため、戦功を数値にして頂き、昇進するために。
 が! しかし!
 作戦地サイド4には、ジオン軍のMSばかりで、連邦軍の味方がいないのである。

 任務は3人いなければ行えない。……後、1人がいないのだ。

 僕はコックピットの中で珍しく煙草に火をつけた。
 煙が充満するコックピットの中で、地球に残っている連邦軍兵士達に怒りすら覚えた。

 しかし、このイライラが…変な話ではあるが、喜びのスパイスとなっていた。


 ──宜しくお願いします。

 それまで真っ暗だったメインモニターに、水色の文字が浮かび上がる。
 友軍が支援してくださったのだ。
 この時の喜びは、計り知れないものがある。

「宜しくお願いします」

 と僕。了解と、支援してくださった方。
 こんな簡単なやり取りでさえ、嬉しく感じてしまう。

 ネイチャ中尉と任務を繰り返す日々の中で、僕は友軍の大切さをまたまた知ることとなった。


 余談だが、ネイチャ中尉の協力のおかげで僕は現在連邦軍任務ランキング、23位に位置して頂いている。
 こんな素敵な友人を与えてくれた神様には、本当に感謝している。



▲そんな神様の悪戯! 補給値がー!
 やあ、宇宙での任務はつらいっすー。
 でも、そんな辛い所が結構好きだったりもします。ええ。

blog_20051019

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