ハートブレイクのドキドキ日誌
GNO2・キャリフォルニア鯖にて日々ジオン軍と戦闘を繰り広げている連邦軍チーム【TIMBER WOLVES】の戦記(言い過ぎ)です。


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青龍隊卒業 BD奪還成功 キャリ連がひとつになった日 その1
 青龍隊での毎日は、本当に充実していた。
 僕は連邦軍の任務ランキング、17位の位置にいて……このまま頑張れば15位以内に入れるのでは…? なんて考えていた。

 連邦軍の上層部より任務を受け取り、チームの方々に協力を要請する。どんな時間であっても、青龍隊の方々は必ず誰かが支援をしてくださる。……これが巨大チームの圧倒的な力なのだろう。
 今回の作戦、ジオン軍がマドラスを攻略しようとしているのを阻止する作戦は、順調に進んでいた。

 そんな時、Timber Wolves──僕とリアン隊長で立ち上げたチームから、通信が入った。「貴様、地上になんかいるんじゃない!! 宇宙に上がってきてBDを奪還するんだ!!」と。

 何を言っているんだ? そう思った。
 今、作戦地は地上、南アジアだ。地上で任務をしている方が、ポイント高いじゃないか!! 僕の足を引っ張らないでよ!!
 そんなことを思ったりもした。

 でも、隊長、副長には逆らえない。
 そんな気持ちで僕はしぶしぶ宇宙に上がって任務をしたりもした。
 地上で任務を繰り返し、たまに宇宙でBDを奪還しようとした。
 ……そうこうしているうちに、ランキングが下がった……。

 僕はブルーディスティニーのコックピットで愕然としていた。
 ランキングが下がったのだ。
 そこへ再び宇宙への支援要請が入った。

「もう宇宙での任務はたくさんだ!!
 青龍隊に留学させて頂いて、僕はここで結果を残したいんだ!!」

 そう叫ぼうとした時だ。
 ふと、宇宙に目を向けてみる。
 最初は数人の兵士しかいなかった宇宙に……大勢の連邦兵士たちが小隊を配置しているのが見えた。

 僕なんかが足元にもおよばないランキング上位の方。
 いつも笑顔で通信を入れてくれる方。
 初めて僕に戦術を教えてくれた方。


 皆が盗まれたBDを奪還すべく、宇宙にいた。
 ジオン軍と戦うべく、連邦軍兵士たちがそこにいた!

 ……僕は……目が覚めた。
 いったい僕は何のために今まで戦っていたんだろう。
 人よりも上の順位にたちたい。
 じゃあ、その人って誰だ?
 その人は、同じ連邦軍の兵士じゃあないのか!?
 僕は連邦軍の軍人でありながら、連邦軍の軍人を相手に戦争をしていたんじゃないのか!?

 僕の本来の目的。
 それは、地球に攻め入ってきたジオン軍と戦うことだったはずじゃないのか!?

「小隊長~ 宇宙上がらないとリアン隊長に後で怒られるよ~」

 意地の悪い声で、ジギィが通信を入れてきた。
 この言葉をきっかけに、

「そうだな…リアン隊長に怒られるのは真っ平ごめんだな」

 それを言い訳に。


 僕は宇宙へと上がった。


▲つづく
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この記事に対するコメント

うぉー、続き、気になる

明日の昼には入稿してw

それから、任務、お疲れ様でした^^

【2005/10/30 23:32】 URL | マース #OARS9n6I [ 編集]



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