ハートブレイクのドキドキ日誌
GNO2・キャリフォルニア鯖にて日々ジオン軍と戦闘を繰り広げている連邦軍チーム【TIMBER WOLVES】の戦記(言い過ぎ)です。


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セカンドステージ開幕-----2日目
 少し前にボクは宇宙でジオン軍と戦闘を繰り広げていたような…そんな錯覚を覚えるが…。それはなかったことになっているようだ。


 昨日、戦争がはじまった。
 地球から一番遠いコロニー、サイド3からジオン軍が地球へと攻撃を仕掛けてきたのだ。ユーラシアが一瞬にしてジオン軍に占領された。

 占領された、と聞かされてから出動命令が出た。
 遅すぎる…すでにユーラシアはジオン軍に占領されているではないか。
 案の定、ユーラシアに到着した僕らの前に広がるのは一面の焼け野原。

「酷い…これが人間のすることなの?」

 部下のジギィ中尉がそう呟いたが……それは違う。
 奴らは人間じゃあない、宇宙人だ。
 黒焦げになった人間らしきモノを見つめながら、ボクはそう自分に言い聞かせた。
 これは人間同士の戦争じゃあない。
 地球侵略をたくらむエイリアンたちとの戦いなのだ。


 連邦軍から支給された中古の兵器とは違い、MS(モビルスーツ)を大量に投入してくるジオン軍は手ごわかった。昨日開戦してから、僕らの部隊は休む間もなく戦い続け、既に疲労困憊だった。
 疲れが一瞬の油断を生んだのかもしれない。
 クォヴァディス中尉が操るセイバーフィッシュが、ザクⅠの攻撃をモロに喰らってしまった。彼は何とか無事だったが、セイバーフィッシュは二度と空を飛ぶことは出来なくなってしまった。

 補給値も足りず、新しい兵器を購入することも出来ない。
 このままでは、フォーメーションも組めない。

「どうしたものか」

 我々がそう途方に暮れていた時のことだ。
 近くを通っていた小隊が、立ち止まってくれた。
 噂には聞いたことがあった連邦軍の巨大チーム【リンクス・ナイツ】のリオ・ブラッサム大尉。
 戦場にいながら真赤なルージュが光り輝く美しい女性だ。
 事情を説明すると、大尉はいきなり我々に補給を援助してくださった。
 開戦直後のこの時期、補給は1でも惜しいはず。
 それを簡単にくださったのだ。
 同じ連邦軍といえども、所属しているチームも違うこのボクに…。

 戦場に降り立って、2日目。
 そこで早くもボクは、戦うこと以外の大切な何かを学んだ気がする。
 今度はボクが困っている部隊を助けられるよう、頑張らないといけない。
 援助して頂いた補給を握り締め、そうかたく決心するのだった。


▲というわけで、セカンドステージ!!
 繋がった直後は、あまりの重たさに不安でいっぱいでしたが…。
 何とか快適になりました~(笑)

 このゲームを始めて、そろそろ半年になるのですが…未だに編成、数値の割り振り、戦術、何も理解出来ていません。大変だ。
 とりあえず、強い人たちの真似で専用トリアーエズ、専用戦車をゲット。
 リオさん、90円本当に有難う御座いました~!
 たかが90円と言われますが、されど90円です。ボクに取ってはとてもありがたい90円でした! ^-^

 さて、皆さん、頑張りましょう!!
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